アロマオイルを使った、お役立ちグッズの作り方

オイルを使った、お役立ちグッズの作り方

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アロマオイル(精油)は芳香浴や、ただお風呂に落とすだけでなく、アレンジして使うことができます。役立つグッズを作ることもできます。

 

その中のいくつかの作り方をご紹介します。

 

ルームフレッシュナー
@スプレー容器に無水エタノールを5ml入れて、好きな精油3〜5滴を加えてよく混ぜます。
Aそこに精製水45mlを加え、よく振って混ぜてできあがり。
※使用時には、毎回よく振ってからスプレーします。

 

クレイパック(1回分分量)
◎週に一度程度、毛穴の大掃除をしましょう♪
@クレイ(粘土)大さじ1に、精製水 大さじ1をを加え、よく混ぜます。お好みで柔らかさを調節します。
A精油1滴を入れて、さらに混ぜ合わせます。
B目や口の周りを避けて顔全体に塗ります。
C少し乾いてきたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。
D化粧水などでお肌を整えます。
※もし、塗った後にヒリヒリ感や不快感を感じたら、すぐに洗い流してください。
※乾燥が気になる方は、植物油やグリセリン、または蜂蜜を小さじ1程度加えてもよいです。

 

ミツロウクリーム(軟膏)
◎肌の水分を長時間保持し、肌を柔らかくします。
@ガラス製のクリーム容器に、ミツロウ2gと植物湯10mlを入れて、湯煎にかけて溶かします。
※ここで植物油の割合を多めにすると、軟らかいクリームになります。

 


A湯煎から下ろし、粗熱が取れたら精油1〜2滴を入れて、よく混ぜ合わせます。
B静かに冷まして、できあがり♪

 

バスソルト(1回分分量)
@天然塩 大さじ1 に、精油1〜5滴を入れてよく混ぜ合わせます。
Aお風呂の湯に入れて、よくかき混ぜてから入浴します。

 

発泡バスソルト(1回分分量)こちらは細かい泡が出ます。
@重曹 大さじ1、クエン酸 小さじ2、コーンスターチ 小さじ2を、よく混ぜ合わせます。
Aグリセリン 小さじ1/2 と、精油1〜5滴を入れてさらに混ぜます。
Bラップなどに移して、ぎゅっと圧縮して球形に固めてできあがり。

 

暑い季節向けのバスソルト(1回分分量)
@ 天然塩 大さじ3に、ぺパーミント4滴+ラベンダー1滴を加えてかき混ぜます。
A 38℃程度のぬるめのお湯に溶かして入浴しましょう。目安は15〜20分くらい。入浴前に水分補給をしておくと、汗の出が良くなります。
◎このバスソルトは、ラベンダーによって発汗を促し、疲労回復効果も期待して、ぺパーミントによって、涼しさを感じさせてくれます。

 

バスオイル(1回分分量)
@植物油 20ml に精油1〜5滴を入れてよく混ぜ合わせます。
Aお風呂の湯に入れて、よくかき混ぜてから入浴します。
保湿力と、香りの効果が期待できます♪

 

 

※ここで言う「植物油」とは、スイートアーモンド油やホホバ油など、アロマショップで売られているものです。

 

ミツロウ・クレイもアロマショップにあります。
※精製水や無水エタノールは、薬局で買えます。
水道水やミネラルウォーターは使わないでください。
※塩は食塩よりも、できるだけ天然塩を使ってください。ヒマラヤ岩塩もいいですよ♪

 

他にも、化粧水、クレンジングオイル、マッサージオイルなど、いろいろなものが作れます。

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